2013年09月01日

No.12 『清須会議』

感想:星2星2
著者: 三谷 幸喜
出版社: 幻冬舎文庫
読書日: 2013.08.26〜 08.29
コメント: 有名な清須会議を現代語訳で、羽柴秀吉や柴田勝家などがどんなことを思いながら、
会議が始まる前から終わるまでを過ごしていたか、現代人でわかりやすく、書いてあるようですが、
実際はこんなに軽い内容ではなく、あくまでも小説なのでしょう。

映画が11月9日公開です。映画になったら、きっと面白いと思うので、期待しましょう。

image.jpg

posted by noko at 21:05| 時代小説

2013年08月25日

No.11 『和菓子のアン』

感想:星2星2星2
著者: 坂木 司
出版社: 光文社文庫
読書日: 2013.08.24〜 08.25
コメント: デパ地下にある和菓子屋 「みつ屋」で高校を卒業したばかりの「アンちゃん」がバイトはじめました。
バイト先の人々はみな個性的な人たちのばかり。
中でも店長は、お店に来た人たちの心を読むことができる
そんなでアンちゃんも成長して、立派な店員さんに。
ほのぼのとしたミステリーです。

image.jpg

※ 今回からタイトルの件数を再出発を始めてからの件数にしました。
posted by noko at 11:51| 一般小説

phase2-No.10 (No.86) 『ファミレス』

感想:星2星2星2
著者: 重松 清
出版社: 日本経済新聞出版社
読書日: 2013.08.19〜 08.22
コメント: オヤジ3人組の話。
それぞれの家庭の問題を3人が悩みながら、新しい生活へ向かっていく。
タイトルの「ファミレス」の意味は…。

この「ファミレス」は長いわりに、軽く読めました。

image.jpg

posted by noko at 11:23| 一般小説

2013年08月18日

phase2-No.9 (No85) 『御宿かわせみ4 山茶花は見た』

感想:星2星2星2星2
著者: 平岩 弓枝
出版社: 文春文庫
読書日: 2013.08.17〜08.18
コメント: 江戸の大川端(現在の隅田川)にある小さな旅籠「かわせみ」の若い女主人 「るい」と恋人の神林東吾や、その周りの人たちの話。

image.jpg

posted by noko at 21:04| 時代小説

phase2-No.8 (No84) 『御宿かわせみ3 水郷から来た女』

感想:星2星2星2星2
著者: 平岩 弓枝
出版社: 文春文庫
読書日: 2013.08.15〜08.16
コメント: 江戸の大川端(現在の隅田川)にある小さな旅籠「かわせみ」の若い女主人 「るい」と恋人の神林東吾や、その周りの人たちの話。

image.jpg

posted by noko at 20:58| 時代小説

phase2-No.7 (No83) 『御宿かわせみ2 江戸の子守唄』

感想:星2星2星2星2
著者: 平岩 弓枝
出版社: 文春文庫
読書日: 2013.08.14
コメント: 江戸の大川端(現在の隅田川)にある小さな旅籠「かわせみ」の若い女主人 「るい」と恋人の神林東吾や、その周りの人たちの話。

image.jpg

posted by noko at 20:49| 時代小説

phase2-No.6 (No82.) 『御宿かわせみ』

感想:星2星2星2星2
著者: 平岩 弓枝
出版社: 文春文庫
読書日: 2013.08.13 〜 08.14
コメント: 江戸の大川端(現在の隅田川)にある小さな旅籠「かわせみ」の若い女主人 「るい」と恋人の神林東吾や、その周りの人たちの話。

image.jpg

posted by noko at 20:41| 時代小説

phase2-No.5 (No.81) 『仕事に効く「断捨離」』

感想:星2星2
著者: やました ひでこ
出版社: 角川SSC新書
読書日: 2013.08.10〜 2013.08.12
コメント: 前回同様に、「断捨離」の本です。
書いてあることが似ているので、前回の『新・片づけ術 断捨離』を読めば、十分です。

image.jpg

posted by noko at 19:49| 実用書

phase2-No. 4 (No.80) 『新・片づけ術 断捨離』

感想:星2星2星2星2
著者: やました ひでこ
出版社: マガジンハウス
読書日: 2013.08.08〜 08.10
コメント: 片づけをしようと思いつつ、なかなか進められないので読みました。
今まで片づけができないのは、言い訳だと痛感しましたが、
思い出の物を捨てられるようになるでしょうか…。

image.jpg

posted by noko at 19:32| 実用書

2013年08月10日

phase2-No.3 (No.79) 『旅猫リポート』

感想:星2星2星2星2
著者: 有川 浩
出版社: 文藝春秋
読書日: 2013.08.05 〜 07
コメント: サトルが猫のナナと旧友たちに会いに行く旅物語。
これもまた、ホロっとする物語です。
夏休み、時間がある時の一冊にオススメです。

image.jpg

posted by noko at 14:20| 一般小説

phase2-No.2 (No.78) 『季節風 』


感想:星2星2星2星2星2
著者: 重松 清
出版社: 文春文庫
読書日: 2013.08.03 〜 08.04
コメント: 季節風シリーズの春物語
「春」をテーマにした12篇の短篇集
泣きたい時にオススメの一冊。
身近にいる人たちの優しさに気づきます。

image.jpg

posted by noko at 13:49| 一般小説

2013年08月03日

phase2-No.1(No.77)『日日是好日』

感想: 星2星2星2星2星2
著者: 森下典子
出版社: 新潮文庫
読書日: 2013.8.1〜 8.2
コメント: 約3年ぶりの更新です。
2014.7.31までに、100冊読破目指します。
たまたま選んだ本ですが、前回の一冊目もお茶の本だったので、ちょうど良さそうです。

茶道を習いたくなる一冊。

image.jpg

posted by noko at 13:59| 体験記

2010年10月23日

No.76『酔いがさめたら、うちに帰ろう』

感想:★★★★☆  2010.10.22〜23
『酔いがさめたら、うちに帰ろう』  鴨志田 穣 著   講談社文庫
漫画家の西原 理恵子さんの夫、戦場カメラマンの鴨志田さんの話。

posted by noko at 11:35| 体験記

2010年10月21日

No.75『シズコさん』

感想:★★★☆☆  2010.10-19〜21
『シズコさん』  佐野 洋子 著   新潮文庫
母親と娘の話。

posted by noko at 11:32| 一般小説

2010年10月18日

No.74『ごきげんな裏階段』

感想:★★★☆☆ 2010.10.17〜18
『ごきげんな裏階段』  佐藤 多佳子  著   新潮文庫
あるアパートの裏階段には、不思議な生き物が住んでいて、アパートの住人たちがそれぞれの生き物との話。

posted by noko at 11:28| 一般小説