2010年01月28日

No.8 『利休にたずねよ』


感想:★★☆☆☆ 2010.01.05〜28
『利休にたずねよ』 山本 兼一 著 PHP研究所
なかなか読み進めることができなかった。
章が進むにつれ時代がさかのぼっていく面白い形式をとった小説。

posted by noko at 22:31| 小説

2010年01月18日

No.7 『その日のまえに』


感想:★★★★☆ 2010/01/16〜18
『その日のまえに』 重松 清  著 文春文庫
複数の家族の死に焦点をあてた短編集だが、全部読むと各短編がつながっていて長編小説のようで面白かった。

posted by noko at 23:51| 一般小説

2010年01月15日

No.6 『パレード』


感想:★★★★☆ 2010/01/13〜15
『パレード』 吉田修一 著 幻冬舎文庫
若者5人の共同生活。終わりがとても怖かった。

posted by noko at 23:49| 一般小説

2010年01月13日

No.5 『終末のフール』


感想:★★★★☆ 2010/01/11〜13
『終末のフール』 伊坂幸太郎 著 集英社文庫
8年後に小惑星が衝突し地球が滅びると予告されてから5年が過ぎたある団地の話。

posted by noko at 23:45| 一般小説

2010年01月10日

No.4 『コールドゲーム』


感想:★★★☆☆ 2010/01/08〜10
『コールドゲーム』 荻原 浩 著 新潮文庫
中学時代のいじめ。4年後、「トロ吉」がクラスメイトへ仕返しをしているのか...。

posted by noko at 23:41| 一般小説

2010年01月07日

No.3 『フリーター、家を買う。』


感想:★★★☆☆ 2010/01/06〜07
『フリーター、家を買う。』 有川 浩 著 幻冬舎
母親が重度の鬱病になったことで立ち上がった25歳フリーターの成長話。

posted by noko at 23:38| 一般小説

2010年01月05日

No.2 『ハリー・ポッターと死の秘宝』(下)


感想:★★★☆☆ 2010.01.04〜05
『ハリー・ポッターと死の秘宝』(下)J.K.ローリング作 松岡佑子訳 静山社
ハリー・ポッターシリーズ最終巻。
約8年かかってやっと読み終わりました。1作目を読んだ時には全く想像できない展開でしたが最後まで読むことができて嬉しいです。

posted by noko at 22:50| 外国文学

2010年01月03日

No.1 『ハリー・ポッターと死の秘宝』(上)


感想:★★☆☆☆  2010.01.01〜03
『ハリー・ポッターと死の秘宝』(上)J.K.ローリング作 松岡佑子訳 静山社
ハリー・ポッターシリーズ最終巻。
前回の第6作を読んでから3年以上経ってしまったので、登場人物の関係と内容を思い出せずに苦労しました。時間がある時(目標の100冊が終わったら)にまた1作目から読もうと思います。

posted by noko at 18:47| 外国文学