2010年03月31日

No.27 『アントキノイノチ』


感想:★★★★☆ 2010.03.30〜31
『アントキノイノチ』 さだまさし 著   幻冬社
高校中退した心の病を抱えた主人公が遺品を整理する仕事をしながら人々にふれあい成長していく話。

posted by noko at 19:55| 一般小説

2010年03月29日

No.26 『誘拐ラプソディー』


感想:★★☆☆☆ 2010.03.24〜29
『誘拐ラプソディー』 荻原 浩 著   双葉文庫
『ひまわり事件」と同じ著者。
時間があるときにどうぞ。

posted by noko at 19:46| 一般小説

2010年03月23日

No.25 『悪人』(下)


感想:★★☆☆☆ 2010.03.23
『悪人』(下) 吉田 修一 著  朝日文庫
出会い系サイトで知り合った女性を殺した男が、再び知り合った別の女性と数日間逃亡する話。
2010年秋、公開予定。
映画の方が面白くなるような気がする。
長崎と佐賀と福岡が舞台。

posted by noko at 19:36| 一般小説

2010年03月21日

No.24 『悪人』(上)


感想:★★☆☆☆ 2010.03.20〜21
『悪人』(上) 吉田 修一 著
『パレード』と同じ著者。
出会い系サイトで出会った女を殺してしまった男の話。誰が主人公なのかわかりにくい。

posted by noko at 19:42| 一般小説

2010年03月19日

No.23 『武士道シックスティーン』


感想:★★★☆☆ 2010.03.18〜19
『武士道シックスティーン』 誉田 哲也 著
相反する2人が高校の女子剣道部で成長していく話。

posted by noko at 19:39| 一般小説

2010年03月17日

No.22 『つむじ風食堂の夜』


感想:★★☆☆☆ 2010.03.16〜17
『つむじ風食堂の夜』 吉田 篤弘 著
ある町にある通称「つむじ風食堂」にあつまる人々の話。

posted by noko at 19:35| 一般小説

2010年03月15日

No.21 『蛇行する川のほとり』


感想:★★★☆☆ 2010.03.14〜15
『蛇行する川のほとり』 恩田 陸 著
演劇祭の舞台背景を作成するために集まった高校美術部の3人が行った「合宿」での出来事。

posted by noko at 19:31| 一般小説

2010年03月11日

No.20 『わたしはイルカのお医者さん』


感想:★★★★☆ 2010.03.10〜11
『わたしはイルカのお医者さん 海獣ドクター奮闘記』  岩波書店
鴨川シーワールドの海獣医さんの話。
アザラシやセイウチでも自分の名前(人間が付けた名前)を呼ばれてわかるものなんだなぁ。とか、動物の搬送方法とか、知らなかった世界のことが書かれていてとても面白かった。

posted by noko at 20:06| 体験記

2010年03月09日

No.19 『ひまわり事件』


感想:★★★★☆ 2010.03.08〜09
『ひまわり事件』 荻原 浩 著  文藝春秋
隣同士にある「ひまわり幼稚園」の4人組と「ひまわり苑」の入居者たちとの話。
ほのぼのした感じ。ほのぼのしていない部分もあるけれど。

posted by noko at 19:59| 一般小説

2010年03月06日

No.18 『床下の小人たち』


感想:★★★★☆ 2010.02.28〜03.01


『床下の小人たち』 メアリー・ノートン 著 (林 容吉 訳)   岩波少年文庫
2010.7.17に公開を予定しているスタジオジブリのアニメ映画の原作。
映画タイトルは『借りぐらしのアリエッティ』
映画公開が待ち遠しい。
原作は続きがあるのでそれも読んでみたい。

posted by noko at 16:38| 外国文学