2010年04月29日

No.33 『神様のカルテ』


感想:★★☆☆☆ 2010.04.23〜29
『神様のカルテ』  夏川 草介 著  小学館
2010年本屋大賞 第2位。
長野県松本市にある病院に勤める内科医が大学病院で最先端医療に携わるか、このまま今の場所に残り多くの患者たちと忙しく日々を過ごしていくか悩みながら、周りの人々と関わっていく話。
本屋さんが選んだ本にしては、先も見えるし読み応えが少ないように感じました。
本をあまり読まない人にはいいかもしれません。

posted by noko at 20:57| 一般小説

2010年04月24日

No.32 『グラスホッパー』


感想:★★☆☆☆ 2010.04.05〜24
『グラスホッパー』 伊坂 幸太郎 著    角川文庫
ある会社に復讐するために入社した男と、会う人を自殺に追い込む男と、依頼のあれば見殺しにする男の3人の話。
読むのに時間がかかって大変でした。

posted by noko at 11:51| 一般小説

2010年04月23日

No.31 『スープ・オペラ』


感想:★★★☆☆ 2010.04.20〜22
『スープ・オペラ』  阿川 佐和子 著 新潮文庫
幼少の頃から叔母と2人暮らしのルイが、叔母が家出した後、ひょんなことから知り合いになった2人の男性と一緒に暮らす話。

posted by noko at 20:46| 一般小説

2010年04月18日

No.30 『新参者』


感想:★★★★★ 2010.04.15〜18
『新参者』 東野 圭吾 著   講談社
刑事 加賀恭一郎が一人暮らしの女性殺人事件の謎を解き明かすまでの話。
舞台は馴染み深い日本橋人形町。4月18日から阿部寛主演でTBSでドラマが始まる。楽しみ。

posted by noko at 11:06| 小説

2010年04月05日

No.29 『神様がくれた涙』


感想:★★★★☆ 2010.04.03〜05
『神様がくれた涙』 飯島 夏樹 著  新潮文庫
築地にあるがんセンターで精神科医でありながら手紙の代筆をする仕事をしている主人公とその周りの人々の話。

posted by noko at 22:44| 一般小説

2010年04月02日

No.28 『眉山』


感想:★★★☆☆ 2010.04.01〜02
『眉山』 さだまさし 著   幻冬舎
徳島を舞台にした母娘の話。阿波踊り。

posted by noko at 20:01| 一般小説