2010年05月31日

No.42 『レッツ・すぴーく・English』


感想:★★☆☆☆ 2010.05.29〜31
『レッツ・すぴーく・English』  伊藤 比呂美   岩波書店
アメリカに住む日本女性が生活の中で英語を使っていく時に思ったことなど。
軽く読める英会話に参考になりそうな内容。

posted by noko at 08:36| 実用書

2010年05月28日

No.41 『心とろかすようなマサの事件簿』


感想:★★★☆☆ 2010.05.25〜28
『心とろかすようなマサの事件簿』 宮部 みゆき  東京創元社
元警察犬が探偵事務所を営んでいる家族に飼われることになりそこで数々の事件を解決していく。

posted by noko at 08:21| 一般小説

2010年05月23日

No.40 『世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス』


感想:★★☆☆☆ 2010.05.23
『世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス』 宮崎 隆司 著  コスミック出版
もうすぐワールドカップなので、日本戦がどんな感じか楽しみです。

posted by noko at 12:20| その他

2010年05月22日

No.39 『ママの友達』


感想:★★☆☆☆ 2010.05.22
『ママの友達』 新津 きよみ 光文社
中学生の時4人で回していた交換日記が30年後突然郵送されてくるところから話が始まる。
当時4人の中心だった女性が1週間前に殺害されたことから、交換日記はいったい誰がどういう理由で送られてきたのか・・・残された3人の日常を混ぜながら理由が明らかにされていく。

posted by noko at 22:02| 一般小説

2010年05月21日

No.38 『オー!ファーザー』


感想:★★★☆☆ 2010.05.20〜21
『オー!ファーザー』 伊坂 幸太郎  新潮社
4人の父親がいる高校生が不登校のクラスメイトの家で立てこもり事件に巻き込まれ、父親たちが助け出す話。キーワードは手旗信号。

posted by noko at 21:21| 一般小説

2010年05月19日

No.37 『ハダカデバネズミ 女王・兵隊・ふとん係』


感想:★★★★☆ 2010.05.18〜19
『ハダカデバネズミ 女王・兵隊・ふとん係』 吉田 重人 ・ 岡ノ谷 一夫 岩波書店
アフリカに住むほとんど毛がなく、出っ歯なねずみの話。
見たことのない生き物ってまだまだ沢山いるんだろうなぁ。
見てみたいような見たくないような...。

posted by noko at 21:13| 科学

2010年05月17日

No.36 『ニュートリノの夢』


感想:★☆☆☆☆ 2010.05.17
『ニュートリノの夢』  小柴 昌俊 著  岩波ジュニア新書
小柴さんがノーベル物理学賞を受賞するまでの話。
ニュートリノが一体ナンなのか結局よくわかりませんでした・・・。
この本を読んで物理を勉強したいとか、ノーベル賞をとりたいとか思う若者がいてくれればよいですね〜。

posted by noko at 12:17| 科学

2010年05月15日

No.35 『天地明察』


感想:★★★☆☆ 2010.05.02〜15
『天地明察』  沖方丁 著   角川書店
2010年本屋大賞 第1位。
江戸時代に囲碁棋士であり天文暦学者だった渋川春海が22年かかって大和暦を国内で採用させるまでの話。
北極星を観測することによって日蝕月蝕を予測することでそれまで使われてきた暦の不正確さを立証した。

posted by noko at 19:04| 小説

2010年05月02日

No.34 『八日目の蝉』


感想:★★☆☆☆  2010.04.30〜5.2
『八日目の蝉』  角田 光代 著  中央公論新社
1章:不倫相手とその妻の赤ん坊を誘拐し、数年間逃げた後逮捕されるまでの話。
2章:その赤ん坊が成長し、過去を振り返りながら悩みながら生きていく話。

posted by noko at 21:47| 一般小説