2010年06月27日

No.49 『ブラフマンの埋葬』


感想:★★★☆☆ 2010.06.24〜27
『ブラフマンの埋葬』  小川 洋子 著   講談社
芸術家たちが集まる山荘で管理人をしている主人公と、怪我をして保護された「ブラフマン」の話。
ブラフマンは水かきがあり、毛が生えていて、歯が鋭く、水の中で生き生きと泳いだりもぐったりすることができる動物。犬ではなく、なんの動物か最後までわからず、気になる。

posted by noko at 09:09| 一般小説

2010年06月23日

No.48 『空中ブランコ』


感想:★★★★☆ 2010.06.18〜23
『空中ブランコ』  奥田 英朗 著   文藝春秋
ちょっと風変わりな精神科医伊良部さんとその患者さんの話。

posted by noko at 08:54| 一般小説

2010年06月17日

No.47 『TSUGUMI』


感想:★★★★★ 2010.06.16〜17
『TSUGUMI』 吉本ばなな 中公文庫
とても美人で病弱で・・・でも傍若無人なつぐみとおっとりしたまりあが海辺の小さな町で過ごしたのある夏の出来事。
No.46の『うたかた』と同じぐらい何度も読んだ小説。
W杯中のため、簡単に読める本を選んでしまいました。

posted by noko at 18:56| 一般小説

2010年06月15日

No.46 『うたかた/サンクチュアリ』


感想:★★★★★ 2010.06.14〜15
『うたかた/サンクチュアリ』 よしもとばなな 福武文庫
10数年前から読み続けているので本はもうすっかり変色しています。
『うたかた』の方をよく読んでいました。

posted by noko at 18:52| 一般小説

2010年06月11日

No.45『仕事道楽 スタジオジブリの現場』

感想:★★★☆☆ 2010.06.04〜11
『仕事道楽 スタジオジブリの現場』 鈴木 敏夫
ジブリで働く鈴木さんの話。
posted by noko at 19:18| 体験記

2010年06月09日

No.44『いつか陽のあたる場所で』


感想:★★★☆☆ 2010.06.08〜09
『いつか陽のあたる場所で』 乃南 アサ  新潮文庫
刑務所に入っていた女性2人が出所し、それから社会で生きていく中で助け合い、励ましあいながら暮らしていく話。
舞台が谷中で情景が想像しやすく読みやすかった。

posted by noko at 19:21| 一般小説

2010年06月03日

No.43 『阿川佐和子の会えばドキドキ この人に会いたい7』


感想:★★☆☆☆ 2010.06.01〜03
『阿川佐和子の会えばドキドキ この人に会いたい7』 阿川 佐和子   文藝春秋
阿川佐和子さんがいろんな著名人と対談した時の話。

posted by noko at 08:46| その他