2010年07月24日

No.55 『卵のふわふわ』


感想:★★★★☆ 2010.07.22〜24
『八丁堀食い物草紙・江戸前でもなし 卵のふわふわ』 宇江佐 真理 著  講談社
八丁堀の武家に嫁いだのぶが食道楽のお舅さんに助けられながら、夫との仲を修復していく話。
歴史小説は読みなれていないので、なかなか進まないものもありますが、この小説はとても読みやすかったです。

posted by noko at 09:43| 小説

2010年05月15日

No.35 『天地明察』


感想:★★★☆☆ 2010.05.02〜15
『天地明察』  沖方丁 著   角川書店
2010年本屋大賞 第1位。
江戸時代に囲碁棋士であり天文暦学者だった渋川春海が22年かかって大和暦を国内で採用させるまでの話。
北極星を観測することによって日蝕月蝕を予測することでそれまで使われてきた暦の不正確さを立証した。

posted by noko at 19:04| 小説

2010年04月18日

No.30 『新参者』


感想:★★★★★ 2010.04.15〜18
『新参者』 東野 圭吾 著   講談社
刑事 加賀恭一郎が一人暮らしの女性殺人事件の謎を解き明かすまでの話。
舞台は馴染み深い日本橋人形町。4月18日から阿部寛主演でTBSでドラマが始まる。楽しみ。

posted by noko at 11:06| 小説

2010年01月28日

No.8 『利休にたずねよ』


感想:★★☆☆☆ 2010.01.05〜28
『利休にたずねよ』 山本 兼一 著 PHP研究所
なかなか読み進めることができなかった。
章が進むにつれ時代がさかのぼっていく面白い形式をとった小説。

posted by noko at 22:31| 小説