2010年08月05日

No.58 『まひるの月を追いかけて』

感想:★★☆☆☆ 2010.08.03〜05
『まひるの月を追いかけて』  恩田 陸 著   文春文庫
以前読んだことがあるのに最後まで気が付かずに読んでしまいました・・・。

posted by noko at 08:39| 一般小説

2010年08月03日

No.57 『押入れのちよ』

感想:★★☆☆☆ 2010.08.01〜03
『押入れのちよ』 ?著   新潮文庫
短編集 怪談話のようなそうじゃないような・・・夏に読むのがオススメかもしれません。

posted by noko at 08:35| 一般小説

2010年07月27日

No.56 『追憶のかけら』

感想:★★☆☆☆ 2010.07.26〜27
『追憶のかけら』 貫井 徳郎 著   文藝春秋
ある大学の講師が妻を事故で亡くし、ひょんなことからある手記を手にして、人にだまされたり助けられながら、色々なことに気がついていく話。

posted by noko at 22:46| 一般小説

2010年07月24日

No.55 『卵のふわふわ』


感想:★★★★☆ 2010.07.22〜24
『八丁堀食い物草紙・江戸前でもなし 卵のふわふわ』 宇江佐 真理 著  講談社
八丁堀の武家に嫁いだのぶが食道楽のお舅さんに助けられながら、夫との仲を修復していく話。
歴史小説は読みなれていないので、なかなか進まないものもありますが、この小説はとても読みやすかったです。

posted by noko at 09:43| 小説

2010年07月19日

No.53 『ジーン・ワルツ』


感想:★☆☆☆☆ 2010.07.14〜19
『ジーン・ワルツ』  海堂 尊 著   新潮文庫
『チームバチスタ』で有名な著者が書いた代理母出産を題材にした話。
相変わらず読みにくく、気持ちが沈みます。
前作を読んだときにできればこの作家は読みたくないと思いましたが、2011年2月に菅野美穂主演で映画化されるそうなので読んでみました。

posted by noko at 09:33| 一般小説

2010年07月13日

No.52 『砂漠』


感想:★★★★☆  2010.07.08〜13
『砂漠』 伊坂 幸太郎 著   新潮文庫
仙台の大学に入学した5人の青春物語。
伊坂さんの本は読みやすいものと読みにくいものがあり、『砂漠』は読みやすいのでお勧めです。

posted by noko at 09:27| 一般小説

2010年07月07日

No.51 『青い鳥』


感想:★★★★★★ 2010.07.05〜07
『青い鳥』  重松 清 著   新潮文庫
うまくしゃべることができない国語教師と、心に問題を抱えた教え子たちとの話。

posted by noko at 09:18| 一般小説

2010年06月27日

No.49 『ブラフマンの埋葬』


感想:★★★☆☆ 2010.06.24〜27
『ブラフマンの埋葬』  小川 洋子 著   講談社
芸術家たちが集まる山荘で管理人をしている主人公と、怪我をして保護された「ブラフマン」の話。
ブラフマンは水かきがあり、毛が生えていて、歯が鋭く、水の中で生き生きと泳いだりもぐったりすることができる動物。犬ではなく、なんの動物か最後までわからず、気になる。

posted by noko at 09:09| 一般小説

2010年06月23日

No.48 『空中ブランコ』


感想:★★★★☆ 2010.06.18〜23
『空中ブランコ』  奥田 英朗 著   文藝春秋
ちょっと風変わりな精神科医伊良部さんとその患者さんの話。

posted by noko at 08:54| 一般小説

2010年06月17日

No.47 『TSUGUMI』


感想:★★★★★ 2010.06.16〜17
『TSUGUMI』 吉本ばなな 中公文庫
とても美人で病弱で・・・でも傍若無人なつぐみとおっとりしたまりあが海辺の小さな町で過ごしたのある夏の出来事。
No.46の『うたかた』と同じぐらい何度も読んだ小説。
W杯中のため、簡単に読める本を選んでしまいました。

posted by noko at 18:56| 一般小説

2010年06月15日

No.46 『うたかた/サンクチュアリ』


感想:★★★★★ 2010.06.14〜15
『うたかた/サンクチュアリ』 よしもとばなな 福武文庫
10数年前から読み続けているので本はもうすっかり変色しています。
『うたかた』の方をよく読んでいました。

posted by noko at 18:52| 一般小説

2010年06月11日

No.45『仕事道楽 スタジオジブリの現場』

感想:★★★☆☆ 2010.06.04〜11
『仕事道楽 スタジオジブリの現場』 鈴木 敏夫
ジブリで働く鈴木さんの話。
posted by noko at 19:18| 体験記

2010年06月09日

No.44『いつか陽のあたる場所で』


感想:★★★☆☆ 2010.06.08〜09
『いつか陽のあたる場所で』 乃南 アサ  新潮文庫
刑務所に入っていた女性2人が出所し、それから社会で生きていく中で助け合い、励ましあいながら暮らしていく話。
舞台が谷中で情景が想像しやすく読みやすかった。

posted by noko at 19:21| 一般小説

2010年06月03日

No.43 『阿川佐和子の会えばドキドキ この人に会いたい7』


感想:★★☆☆☆ 2010.06.01〜03
『阿川佐和子の会えばドキドキ この人に会いたい7』 阿川 佐和子   文藝春秋
阿川佐和子さんがいろんな著名人と対談した時の話。

posted by noko at 08:46| その他

2010年05月31日

No.42 『レッツ・すぴーく・English』


感想:★★☆☆☆ 2010.05.29〜31
『レッツ・すぴーく・English』  伊藤 比呂美   岩波書店
アメリカに住む日本女性が生活の中で英語を使っていく時に思ったことなど。
軽く読める英会話に参考になりそうな内容。

posted by noko at 08:36| 実用書