2010年03月29日

No.26 『誘拐ラプソディー』


感想:★★☆☆☆ 2010.03.24〜29
『誘拐ラプソディー』 荻原 浩 著   双葉文庫
『ひまわり事件」と同じ著者。
時間があるときにどうぞ。

posted by noko at 19:46| 一般小説

2010年03月23日

No.25 『悪人』(下)


感想:★★☆☆☆ 2010.03.23
『悪人』(下) 吉田 修一 著  朝日文庫
出会い系サイトで知り合った女性を殺した男が、再び知り合った別の女性と数日間逃亡する話。
2010年秋、公開予定。
映画の方が面白くなるような気がする。
長崎と佐賀と福岡が舞台。

posted by noko at 19:36| 一般小説

2010年03月21日

No.24 『悪人』(上)


感想:★★☆☆☆ 2010.03.20〜21
『悪人』(上) 吉田 修一 著
『パレード』と同じ著者。
出会い系サイトで出会った女を殺してしまった男の話。誰が主人公なのかわかりにくい。

posted by noko at 19:42| 一般小説

2010年03月19日

No.23 『武士道シックスティーン』


感想:★★★☆☆ 2010.03.18〜19
『武士道シックスティーン』 誉田 哲也 著
相反する2人が高校の女子剣道部で成長していく話。

posted by noko at 19:39| 一般小説

2010年03月17日

No.22 『つむじ風食堂の夜』


感想:★★☆☆☆ 2010.03.16〜17
『つむじ風食堂の夜』 吉田 篤弘 著
ある町にある通称「つむじ風食堂」にあつまる人々の話。

posted by noko at 19:35| 一般小説

2010年03月15日

No.21 『蛇行する川のほとり』


感想:★★★☆☆ 2010.03.14〜15
『蛇行する川のほとり』 恩田 陸 著
演劇祭の舞台背景を作成するために集まった高校美術部の3人が行った「合宿」での出来事。

posted by noko at 19:31| 一般小説

2010年03月11日

No.20 『わたしはイルカのお医者さん』


感想:★★★★☆ 2010.03.10〜11
『わたしはイルカのお医者さん 海獣ドクター奮闘記』  岩波書店
鴨川シーワールドの海獣医さんの話。
アザラシやセイウチでも自分の名前(人間が付けた名前)を呼ばれてわかるものなんだなぁ。とか、動物の搬送方法とか、知らなかった世界のことが書かれていてとても面白かった。

posted by noko at 20:06| 体験記

2010年03月09日

No.19 『ひまわり事件』


感想:★★★★☆ 2010.03.08〜09
『ひまわり事件』 荻原 浩 著  文藝春秋
隣同士にある「ひまわり幼稚園」の4人組と「ひまわり苑」の入居者たちとの話。
ほのぼのした感じ。ほのぼのしていない部分もあるけれど。

posted by noko at 19:59| 一般小説

2010年03月06日

No.18 『床下の小人たち』


感想:★★★★☆ 2010.02.28〜03.01


『床下の小人たち』 メアリー・ノートン 著 (林 容吉 訳)   岩波少年文庫
2010.7.17に公開を予定しているスタジオジブリのアニメ映画の原作。
映画タイトルは『借りぐらしのアリエッティ』
映画公開が待ち遠しい。
原作は続きがあるのでそれも読んでみたい。

posted by noko at 16:38| 外国文学

2010年02月28日

No.17 『廃墟に乞う』


感想:★★☆☆☆ 2010/02/27〜28
『廃墟に乞う』 佐々木 譲 著  文藝春秋 刊
休職中の刑事、仙道孝司が心の傷を抱えながら事件解決をしていく話。

posted by noko at 16:06| 一般小説

2010年02月24日

No.16 『日本全国河馬めぐり カバに会う』


感想:★★☆☆☆ 2010.02.22〜23
『日本全国河馬めぐり カバに会う』 坪内 稔典 著  岩波書店
日本全国の動物園にいるカバに著者が会いに行く話。
カバがとても好き(ものすごく好き)なのがわかる。
こんなにカバが好きな人がいたなんて初めて知りました。
カバに会いに行くのもいいなぁ。と思える一冊。

けれども、「俳句」というものに親しんでいないためか、沢山出てくる俳句に興味が持てなかったので、★2つ。
同じ俳句が何度も何度もでてくるところも・・・。

宇都宮動物園の「わたる」くんは元気にしているかなぁ。
トラとかやせ細っていると聞いたからちょっと心配。
どこもかしこも経営難なのか、動物に影響があるのはかわいそうだ。

posted by noko at 20:26| 実用書

2010年02月22日

No.15 『極北の大地の深い夏 イヌイットのことづて』


感想:★★★☆☆ 2010.02.19〜22
『極北の大地の深い夏 イヌイットのことづて』 宮崎 明子 著  岩波書店
バンクーバーオリンピック開催中なので読んでみました。
読んで良かったのは、昔と今のイヌイットの人々の生活がよくわかったこと。
同じカナダでも場所や民族によって随分違う生活をしているということに驚いた。
「昔のままであってほしい」とも思うけれどでも、一部の人々が過酷な生活を続けるのは大変だと思う。

posted by noko at 19:54| 民族

2010年02月19日

No.14 『ラッシュライフ』


感想:★★☆☆☆ 2010/02/15〜18『ラッシュライフ』 伊坂 幸太郎 著  新潮文庫
泥棒黒澤とその周りで起きた出来事の話。ちょっと前に読んだ『フィッシュストーリー』に出てきた黒澤が登場。
『ラッシュライフ』が2002年発行で、『フィッシュストーリー』が2007年だから逆さまに...。もし読むのなら『ラッシュライフ』→『フィッシュストーリー』の順番で。でもどちらが先でもそんなに変わらないかな。
『フィッシュストーリー』の方が読みやすかったです。

posted by noko at 20:51| 一般小説

2010年02月13日

No.13 『ザリガニ ニホン・アメリカ・ウチダ』


感想:★★☆☆☆ 2010.02.13
『ザリガニ ニホン・アメリカ・ウチダ』 川井 唯史 著  岩波書店(岩波科学ライブラリー)
日本にいるザリガニ3種の話。
以前読んだ小説『モノレールねこ』の中の短編集「バルタン」を読んでザリガニに興味を持ったので。

posted by noko at 18:47| 科学

2010年02月06日

No.12 『フィッシュストーリー』


感想:★★★☆☆ 2010/02/06〜11
『フィッシュストーリー』 伊坂 幸太郎 著  新潮文庫
4つの短編集。
「動物園のエンジン」→ある男がいると動物園が活気付く?
「サクリファイス」→空き巣の黒澤が副業の探偵で人探しの為にとある村を訪ねる。
「フィッシュストーリー」→ひとつの詩をめぐる4つの話。
「ポテチ」→赤ん坊の取り違えからうまれた親子愛の話。ここでも黒澤が登場する。(この話は『重力ピエロ』と共通するテーマでもある。)

posted by noko at 22:05| 一般小説